ミカサエックスレイ株式会社

「ITEM2026」(国際医用画像総合展)当社ブースへ多数のご来場ありがとうございました

2026年5月11日

ITEM2026ご来場のお礼

2026年4月に開催されました「ITEM2026」(国際医用画像総合展)において、ミカサエックスレイ株式会社のブースへ多数の皆様にお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。

当社は本年を「ブランド認知元年」と位置づけ、100年にわたり培ってきた歴史の蓄積とグローバルネットワーク、そして「小さく、軽い装置で、確かな診断を届ける」という当社のコアバリューを皆様にお伝えすべく出展いたしました。

会期中は、放射線技師・医師の医療従事者の皆様(当社ブース来場者の7割)をはじめ、大学・研究機関、メーカー、そして海外からのご来場者様など、500名を超える多くの方々に当社のポータブルX線装置を直接ご覧いただくことができました。

■ 展示の主な見どころとご報告

1. 宇宙空間で人類初となるX線撮影に貢献した「TRB9020H」実機展示

本ブース最大の目玉として、SpaceX社の「クルードラゴン」において、人類初となる宇宙空間でのX線撮影に実際に使用されたポータブルX線装置「TRB9020H」を展示いたしました。極限環境でも稼働する信頼性と耐久性に、ご来場者様からも驚きの声を多数いただきました。

2. キヤノン株式会社様とのコラボレーション

キヤノン株式会社様のディープラーニングを活用したノイズ低減処理技術「Intelligent NR」との連携ソリューションをご紹介しました。高画質の画像を実際にご覧いただき、「ポータブル装置でも鮮明な画像が撮れること」について、高い評価を頂戴しました。

3. 世界での活躍の軌跡と国内展開への可能性

世界90カ国以上で活躍する当社製品の事例をご紹介しました。「訪問診療の需要拡大にマッチしている」「オールインワンでケースに収まるのが良い」といった、今後の在宅医療や災害現場での実用性を評価する声をいただきました。

■ 今後に向けて

今回のITEM2026を通じて、多くのお客様から直接ご意見やご期待の声を伺うことができ、大変有意義な出展となりました。頂戴したご意見を真摯に受け止め、これからも医療現場のニーズに応えるべく、コンテンツの充実と製品の進化に努めてまいります。

当社は今後も、100年の歴史に裏打ちされたタフな設計と高い品質で、日本の、そして世界の医療の最前線を支え続けてまいります。

ブースへ足を運んでくださった皆様、そして日頃より当社を応援してくださっている皆様に、心より感謝申し上げます。

製品に関するお問い合わせや、デモンストレーションのご依頼などがございましたら、当社ホームページの「お問い合わせ」よりお気軽にご連絡ください。

引き続き、ミカサエックスレイ株式会社をよろしくお願い申し上げます。