【出展報告】在宅・災害医療におけるレントゲン撮影の課題に応える「ポータブルX線装置×デジタル撮影」(第42回日本診療放射線技師学術大会)
2026年10月9日
2026年9月11日〜13日に山形ビッグウイングにて開催された「第42回日本診療放射線技師学術大会」において、ミカサエックスレイ株式会社は機器展示を行いました。
通院が困難な患者様への「在宅医療・訪問診療」や、設備が制限される「災害現場」でのレントゲン撮影に対し、「限られた環境でスムーズに撮影できるか」という不安や関心をお持ちの医療従事者様・関係者様へ向けて、持ち運び可能なX線装置を活用した撮影環境の構築をご提案いたしました。
■ 在宅・災害現場でのレントゲン撮影を支える展示ポイント
小型・軽量で持ち運びができる当社製ポータブルX線装置「TRB9020H」と、キヤノン製デジタルパネルを展示いたしました。これら2つの機器を組み合わせることで、設置場所を選ばず、手軽かつ効率的にその場でデジタルレントゲン撮影が行える環境をご提案いたしました。
●在宅医療・訪問診療における「胸部撮影ニーズ」への対応
診療放射線技師や保健所関係者の皆様を中心として、ご自宅や介護施設などにおける胸部レントゲン撮影の利便性や具体的な運用についてご説明いたしました。
●災害医療現場からの高い関心
インフラや設置スペースが限定される非常時・災害現場での活用を見据え、災害医療関係者様から、持ち運びができるポータブル装置に対して強い関心をお寄せいただきました。
当社は今後も、在宅医療・訪問診療・災害現場など、多様化する医療の最前線で求められる「簡便かつ確実な撮影環境」の提供に努めてまいります。製品に関する詳細やデモンストレーションのご依頼につきましては、当社ホームページの「お問い合わせ」よりお気軽にお問い合わせください。
